月刊薬事|調剤と情報
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FOCUS

月刊薬事 2022年7月増刊号    
ハイリスク薬フォローアップ
じほう 公式ページ

注意深く関わりたいハイリスク薬のフォローアップのポイントを紹介
薬剤師は、個々の症例の薬物療法を支援するなかで、治療薬の効果や副作用を評価して減量・中止や処方変更の提案など必要な対策を講じますが、特にハイリスク薬では副作用が重篤となるものが少なくないため、注意深くフォローアップすることが大切です。適切なフォローアップのためには患者から聴き取った自覚症状と、臨床検査値や画像データ、バイタルサインの徴候など総合的に評価することが求められます。しかし、現場でそうした対応ができるようになるには相応の経験やトレーニングが求められます。
本増刊号では、ハイリスク薬に関連する臨床検査にスポットをあて、疾患・薬物ごとにフォローアップの際に評価するポイントをわかりやすく紹介します。

最寄りの書店からも注文いただけます。
詳しくは各書店担当者にお問い合わせください。

FOCUS

調剤と情報 2022年7月増刊号    
新 デキる薬剤師をつくる現場の教科書
じほう 公式ページ

大好評だった“デキ薬”を最新情報にアップデート!
国家試験に受からなければ薬剤師になれないが、試験範囲の知識さえあれば一人前の薬剤師になれるというわけではありません。むしろ、実際の日常業務で必要となる知識は、臨床現場に出てから先輩に教わることのほうが多いのではないでしょうか。
調剤と情報2019年10月臨時増刊号として発刊した「デキる薬剤師をつくる現場の教科書 知らないと困る“163の常識”を学んで即戦力に!」は、入局1~3年目の若手薬剤師を対象に大学ではあまり教わらないけど現場では必要な知識や、知っておくと現場で得する技術のコツを紹介し、新人薬剤師や新人を教育する中堅薬剤師、また現場復帰をする薬剤師の期待に応えた内容でした。しかし、発刊から2年以上が経過し、この間に薬機法改正や診療報酬・調剤報酬の改定があり、内容のアップデートが必要な時期になりました。
本増刊号は、調剤と情報2019年10月臨時増刊号の改訂版として、改正薬機法や診療報酬改定、調剤報酬改定などの内容を踏まえて項目の見直しを図るとともに、前回同様、各項目のスペシャリストである先輩薬剤師が、実際に自分の後輩を指導する際に伝えたいアドバイスも交えて解説します。

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月刊薬事

特徴
『月刊薬事』は、忙しい臨床現場で活躍する薬剤師の業務を強力にサポートする、最新の薬剤業務関連情報、医薬品情報、医療情報などを提供していきます。さらに、薬学教育、医薬品研究開発や臨床現場での相互連携に欠かせない情報なども盛り込んでお届けします。

編集内容
▪急速に変化、進化をとげる医療現場において、最新の薬物治療・医療サービスの提供に役立つ情報を編集
▪医薬品の適正使用を通じ、より有効で安全な医療の実現に向け、薬剤師に必須となる情報を提供します
▪薬剤師の職能の充実・発展につながる新たな視点で情報をピックアップ
▪臨床と研究、教育の融合と発展に資する情報を提供します

月刊薬事 通常号

月刊薬事2022年9月号

【特集】
Evidence & Consensusで押さえる IBDの治療薬 最新版

月刊薬事2022年8月号

【特集】
Generalist & Specialistを目指そう!薬剤師業務の強化メソッド

月刊薬事2022年7月号

【特集】
急な提案・問い合わせにしっかり備える がん患者の支持療法薬

調剤と情報

特徴
本誌は薬局薬剤師・病院薬剤師が医薬品の適正使用を行うために必要な情報を提供します。調剤業務に関する日常的な疑問に答え、読者の方々へ論議の場を提供します。また、薬剤師業務に必要な薬学的・医学的情報、新薬などの関連情報、調剤実務に関わる知識、全国各地の薬剤師の活動を紹介するレポートなどをお届けします。

編集内容
▪薬剤師業務に必要な薬学的・医学的情報を提供
▪処方せんや調剤技術上の日常的な疑問への回答
▪新薬情報や医薬品情報をわかりやすくタイムリーに提供
▪薬剤師の生涯教育に役立つ情報を提供

調剤と情報 通常号

調剤と情報2022年9月号

【特集】
薬剤師が知っておきたい 眼科疾患と点眼剤 総論

調剤と情報2022年8月号

【特集】
転倒予防のための薬剤管理 “クスリ”から“リスク”を発見する

調剤と情報2022年7月号

【特集】
フォローアップがよくわかる! 利尿薬の使い方と患者指導

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